NOTE

歴史に立ち会う



とても地味〜な一枚ですが、只今地図が変わる瞬間に立ち会い中。

信号が「赤」から「青」に変わったとたん
東京に また新しい道路が誕生するというわけです。
(と言っても、ほんの数十メートルだけなのですが)

工事のおじさんたちに混ざって、お偉いさん風の背広姿の人たちもいますが
華々しいファンファーレも、テープカットも、くす玉も、紙吹雪も無く、
粛々と任務は遂行されていったのでした。

世の中はオトナです。


 

おいしんぼ



神楽坂「おいしんぼ」。
情緒あふれる石畳の小路沿いにひっそりと佇む、
創作和食料理のお店です。


実はこちらのお店で、甥(姉の息子)が頑張って修行中。
久しぶりに姉が上京して来るというので、
じゃぁ、みんなで彼の働きぶりを偵察に・・いやいや、
美味しい料理をいただきに出かけよう、ということになったのでした。

真心の込もった品々はもちろんのこと、
築数十年は経つという、懐かしさ漂う内装も楽しめます。

“ 神楽坂の料理屋 ”と聞くと、どこか敷居の高い気もしてしまいますが
こちらは おさいふにも優しく、気楽に入れるお店だと思います。


*「おいしんぼ」のWebSiteはこちら




 

罪作りなチョコレート



かわい過ぎるのが問題だ。
どの子から食べていいのか分かりません。





 

余寒お見舞い申し上げます

この冬は「絶対に風邪を引かないっ!」と、決め込んでいたのですが
ここにきて、その根拠のない確信が だいぶ怪しくなってきた。

鼻をかみかみ、今日描いているのは “夏の夜空を彩る 大輪の花火”。
季節のギャップを大きく感じることもある、それがイラストレーターの仕事です。






先日、美味しいお菓子をいただきました。
梅林堂さんの「やわらか」。

きなこ風味の生地にチョコを包んだ、しっとりやわらかな生サブレ。
一足早く春を感じる包み紙も とってもかわいらしいです。






 

積雪、ふたたび



未明から降り続いた雪が、夜にはすっかり町の風景を変えてしまった。
公園の中にあるカフェも、今夜は早じまい・・かな?





 

犬型クッキー

オーダーメイドで、クッキー型を作っていただいたので
チョコクッキーを焼いてみた。




大きいのが、我が家の犬型。

マズル(鼻口部)をシュっと長く、
手足も長く作ってもらいました。
それと、くるんとした巻尾もポイントです。
どうでしょ、似てる?


ちなみに、ちびっ子の柴たちは
無印良品で市販されている型枠ですが、
一口サイズで とってもかわいい。




 

ヒヤシンス、再び



先日のNOTEで登場したこの球根が、
わずか 10日で こんなこと↓になりました。
            ↓
            ↓



! ! ! びっくりしたー。





 

横浜みなとみらいホール




巨匠 ユーリ・テミルカーノフ指揮、
サンクトペテルブルグ フィルハーモニー交響楽団の演奏会へ。
(写真は、会場を後にする際に撮ったもの)

演目は、チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 と
ムソルグスキー・組曲「展覧会の絵」。

庄司紗矢香さんが奏でる ストラディヴァリウスの至高の音色は、
重厚でありながら どこまでものびやか。

交響楽団の演奏も、まるでバレエを観ているかのように
色彩や輝きや情景が豊かに感じられ、とにかく楽しいものだった。

とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。
素晴らしい音楽に感謝。











 

ヒヤシンス



散歩の途中で かわいい花屋さんを見つけたので
ヒヤシンスの球根を買ってみた。

無事にキレイな花を咲かせてくれますように。





 

交響曲の夜



ここは赤坂アークヒルズ。
噴水前も広場もイルミネーションに彩られて、キラキラ。

こんなロマンチックな場所で 待ち合わせる人たちも多いのですね。




今夜は、久しぶりのコンサート。
久しぶりの サントリーホール。

注目の指揮者と話題のヴァイオリニストの競演ということで、
半年も前からチケットを確保し、この夜を楽しみにしていたのでした。




ホール入り口の 鐘が告げられて、さぁ。



神尾真由子さんによる、
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 二長調 op.35は
期待を裏切らない素晴らしい演奏だったけれど、
それ以上に感動したのが、クシシュトフ・ウルバンスキという指揮者。


動きもリズミカルで面白いのですが、
その素晴らしさは もちろん、パフォーマンスによるものだけではありません。

100人近いオーケストラを 指揮棒一本で束ね、
自在に美しい音を紡いでいく様は、
まるで お伽の国に出てくる 音楽の魔法使いのよう。



クシシュトフ・ウルバンスキさん指揮による演奏。
機会があれば、是非また聴きに行きたいと思います。



 

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